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中小企業退職金共済制度

中小企業退職金共済制度について

■中小企業の退職金を国がサポートします
単独では退職金制度をもつことが困難な中小企業に、中小企業者の相互扶助と国の援助で退職金制度を確立することを目的とした国の制度です。この制度の運営は、独立行政法人 勤労者退職金共済機構(機構)中小企業退職金共済事業本部(中退共)が当たっています。

■制度のしくみ
事業主が中退共と退職金共済契約を結び、毎月の掛け金を金融機関に納付します。従業員が退職したときは、その従業員に中退共から退職金が直接支払われます。

(1)  有利な国の掛金助成
新しく中退共制度に加入する事業主および掛金月額を増額する事業主に掛金の一部を国が助成します。

(2)  簡単な管理
従業員ごとの納付状況や退職金試算額を事業主にお知らせしますので、退職金の管理が簡単です。

(3)  掛金は非課税
掛金(過去勤務掛金を含む)は法人企業の場合は損金、個人企業の場合は必要経費として全額非課税となります。

(4)  掛金月額の選択
掛金月額は、従業員ごとに16種類から選択できます。また、掛金月額は加入後いつでも変更できます。

(5)  短時間労働者の特典
短時間労働者の方には、一般の従業員より低い特例掛金月額も用意しています、また、新規加入助成に上乗せがあります。

■加入の手続き
クンペル高知事務局にある所定の用紙でお申込みください。
また、詳しいパンフレットが必要な場合もお問い合わせください。

※詳しい内容は下記にてご確認ください
中小企業退職金共済事業本部
TEL:03-6907-1234
HP:http://chutaikyo.taisyokukin.go.jp
資料請求・申込みは…クンペル高知事務局まで